2006年09月

食事の話。。。


食事による養生の話を少し。。


食事は生きていくうえで、大変重要なことです。
昔から(腹八分)といいますが、
とりすぎには注意しましょう。

その中でいくつかあげると、
たとえば辛味、こんな言葉があります。

(辛味は気を高ぶらせ、よく巡らせる)

と言い、辛い食品は体に熱を生じ、緊張や興奮を呼ぶと考えられます。
「激辛カレー」のように刺激が強い料理は古来の日本には無
日本人には不向きと言えるかも知れません。。

一方、甘味には気分を和らげるなどの効果がありますが、
菓子の食べすぎは考えもの。。
「別腹」と言う人もいますが、胃腸の働きが落ちます。
育ち盛りの子供の場合は特に用心を。。。。

日本人はもともと菜食主義では?と言う人がいますが
肉類は(精をつける)とされていて、本当に食べたいとき
また、心からおいしいと感じるときには食べましょう。
ですがほどほどに・・・。
それからアルコールもほろ酔い程度に抑えるのが良いです。

健康ブームで一時期ヨーグルトが
人気でしたが、乳製品を口にする習慣が出来たのは
明治以降のこと。西洋医学的にも日本人の胃腸には
あまり向いていないようです。
カルシウム不足は、野菜類や魚類で補うのが無難です。

前にも書いた通り水分はとても重要ですが、
ペットボトルを持ち歩き、清涼飲料水などを
がぶ飲みするのは良くありません。

水分が体に溜まって体がだるくなり、肥満や下痢手足のむくみの原因になるほか、糖質の過剰摂取で
急性の糖尿病を引き起こす危険性もあります。

何事もほどほどに。。。

健康寿命をのばそう!!

アンチエイジング

少し前によく聞いた言葉ですが、この意味は

「不老不死」「不老長寿」という意味ではありません。。

人には百二十五歳ほどの生物学的な寿命があるようで、
その枠を最大限使って 健康に楽しく幸せに 暮らすのが
アンチエイジングの目標です。。

二千年以上前の縄文時代の日本では、出生数の半分が十代で死亡したと
されていますが、世界一の長寿国である今は、大半の人が七十歳に到達
するようになりました。。。

この到達点に近づくようにするには、運動睡眠不足偏った食事
喫煙アルコールの過剰摂取などの生活習慣の改善が不可欠です。

戦後の日本は食の欧米化が進んだため、動物性脂肪の多さが問題となっています。
脂肪の代謝は個人差がありますが、一般的に肥満や高脂血症の人は
一日に五十㌘に抑えるべきです。 
時には美食や夜更かしなどでリフレッシュキラキラするのもいいですが、
羽目を外した時には三日はおとなしくしましょう。。。。困った


また、禁煙して肺がんを防げば、健康寿命は、五~十年延びるとされており、
別の研究では、三十代後半で禁煙すると二年
運動もすれば三年延びるという報告もありますw

お酒は飲みすぎると、肝臓疾患肥満のリスクが高まるので用心してください


もちろん体を動かすことも大事です!

ウォーキングなどの有酸素運動に筋トレやストレッチを組み合わせ、
週に五日できれば理想的! 走るダッシュ  力こぶ

仕事や家事で忙しい人は、外出時に自転車を使ったり近くなら歩いたり、
また、つねに階段を使うようにしたりと、少しでも体を使う工夫を。。

ただいきなりマラソンなどの急激な運動は負担が大きいのでやり過ぎないように。
学生時代にスポーツをしていた人は、社会に出ても続けてください。
運動をライフスタイルに取り入れて習慣にしましょうw


まぁ~このブログを見に来る人は、ほとんどの人が
ライフスタイルに入ってると思うけど…。汗


最後に睡眠!

最近の研究では、寝付いた直後の三時間がもっとも深く、
疲労回復などにも有効とされています。

ただ、ストレス過多な現代日本人の場合は、
最低でも 六時間 は確保して下さい  寝る ZZZ






栄養と運動で強い骨に!!

え~、今日は少しカイロ関係です。

テーマは について書かせてもらいます 

      ドクロキラキラ
キラキラ



それでは。。。

え~~、

人間の体は、骨格という骨組みが支えていますが、
カルシウムたんぱく質などの含有量は
加齢とともに減り、骨の強度が落ちていきます。
これが

「 骨粗しょう症 」   です。ショック

発症は、体質よりも環境の影響が大きいようで、

 カルシウム摂取は十分か?

 運動不足は?

 アルコールの飲みすぎはないか?

また、糖尿病やアトピーなどに使う
ステロイド剤の使用、飲料水に含まれる
カルシウム、マグネシウムの量も影響するようです。。。

そして、骨粗しょう症は特に女性が影響を
受けやすいようです。
男性に比べ骨密度が低い上、閉経で女性ホルモンの
分泌が滞ると、骨の強化が急速に低下します。
なので、早めの対策が必要になのです。

そのためには、食事など生活習慣の改善が必要です!

まずは、食事

骨の主成分であるカルシウムだけでなく、
その吸収を助けるビタミンD、骨の形成に関わるビタミンK
良質のたんぱく質などをバランスよく摂取することがコツ!!

Caは乳製品に、VDはサバやイワシなどに多く、
Vkの代表は納豆です。強い骨を作るために、
穀類や豆類でマグネシウムも確保。
時々アサリなどを食べればマンガンや亜鉛なども
補充できます。

ですが、これだけの食事を取るのは
ナカナカ大変ですし、料理によっての塩分や糖分の
過剰摂取にもつながります。
補えない部分は良質のサプリメントなどで
手助けしてあげるのもいいでしょう      笑顔

一方、 運動 も不可欠です!

骨に適度な負担がかかる「 圧迫刺激 
が骨をつくる細胞を活性化するからで、刺激が少ない
寝たきり状態では、加速度的に骨がもろくなっていきます

つまり、栄養 と 運動 は

車の車輪のようなもの なのです。   自動車ダッシュ 

みなさんもバランスよく生活しましょう!!

汗をかいたら水分補給

ちょっと遅い感じですが、今回は

水分の重要性について書きますw    汗


脳梗塞は、午前中に起こりやすいと言われ
ています。
それは、寝ている間に汗をかき、水分を失った
血液がどろどろと濃くなり、血管に詰まりやすい
状態になってしまうからです。            汗

また、睡眠中にトイレが近くなることを恐れて、
寝る前は水分を控える人が多いようですが、
それもまた血液が濃くなる原因になっていますショック

もともと汗は、体温の上昇を防ぐために出てくるものです。
汗をかかないと、汗線の機能が鈍り、ミネラル分の
再吸収を行わず、水分と一緒に体外に出してしまいます。。。汗

それによって、不要な水分が体に溜まり
足がむくんだりしやすくなります**困った

夏場は特に汗をかく機会が多くなるので、

『あせをかいたなぁ』

と感じたら、こまめに水分を摂ることを
心がけましょう。。。             汗
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