2006年10月

ホルモンの話の続き。。。

また間が空いてしまいましたが、
前回の続きです。。

今回は眠りのリズムや質に関係する
メラトニンについてです。

中年期以降に寝つきが悪くなり、
眠りが浅くなる人の多くは、メラトニンの
分泌低下
が原因です。
メラトニンは老化を加速する体の酸化を防ぎ、
免疫力を強める働きもあります
。。

対策の基本は起床時に明るい日光を浴び、
適度に運動し、長い昼寝を避けること。。 太陽  走る

夜はカフェイン飲料は避け、飲酒も控えめに。。。

就寝の2時間前には食事を終え、リラックスして
暗い部屋で眠れば体内リズムが整い、
メラトニン分泌も順調に進むでしょうw 月 寝る



最後にそのほかの副腎で作られる性ホルモンや
副腎皮質ホルモンなど、
50種類以上のホルモンの原料になる

(DHEA)デヒドロエピアンドロステロンについて。。

これは、脂肪の燃焼や筋肉量の維持、
ミネラルのバランス調整などのほか、
免疫力やストレスへの抵抗力の維持、向上にも
役立っています。

これらの分泌を促すポイント電球
それは、冒険心や胸のトキメキを忘れずに、
人間関係を楽しむ事!

気を若く保てばホルモン分泌も活発になります にっこり


ただ、高脂肪の食事には注意!
副腎に過酸化脂肪が溜まると、
ホルモン生成に関係する細胞が
ダメージを受けます。





長いこと書きましたが、ようは

カロリーを抑えた栄養の高い食事を摂って、料理 ごはん りんご みかん

自分の年齢や体力にあった運動をして、 サッカー スノボー

夜はお酒もほどほどにして、睡眠を十分に取って、 グラス 寝る

趣味ストレス解消法を見つけたり、 マイク ジェットコースタ 

恋愛をしたりして、      ラブラブハート矢

胸のトキメキを忘れないようにする!!

って感じですね~キラキラキラキラ 


うん、これ1番大事!!


では、また次回ww

ワクワクがホルモンの元

なかなか書く暇が無くて久々ですが 
皆さん、元気ですか??

え~、今回は生きていくうえで大事なホルモンの分泌
の話をします。。 笑顔


加齢とともに、減ってきてしまう
若さと健康に大切なホルモン分泌。

子供の骨格や内臓の発育に不可欠な
成長ホルモンは、大人の精神神経系の活動、
タンパク質や脂質の代謝、免疫の維持にも関わっています。

不足すると太りやすくなり骨密度が落ちるほか
気力性欲免疫力記憶力も衰え
生活の質(QOL)が全般に落ちてしまいます。困った

分泌低下を抑えるには、
適度な運動と良質な睡眠が有効です。

タンパク質やアミノ酸を1日80gを目標に摂取して、
積極的に体を動かしましょう!走る サッカー テニス
ストレス解消にもなり、リラックスした心地よい眠りが
待っているはずです!寝るZZZ

次回この続きの睡眠に関係する話をしますね。。

短くてスイマセン。。。今度は早く更新します** 

それでは次回  力こぶ宇宙人  力こぶ宇宙人

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